20代の負け組精神病のブログ

性格が暗い、まともに噛めない食事できない、極度のコミュ障、発達障害(自閉症)の可能性が高い、対人恐怖症、鬱病、自閉傾向、脇見恐怖症、肌が汚い、重度の鼻づまり、社交不安障害、適応障害、頭がでかい、歯科心身症、ヤブ歯医者に噛み合わせ破壊された、不細工、高卒、無能、友達がいない、職歴なし、裏切られた、無職の日記 サッカー、将棋好き

加害者と被害者 被害者の言い分が理解できることもある

これは何かのニュースに影響されたわけではないし何も関係ないんだけど

もしかしたら同じようなことは起こってるかも

 

一部分だけを切り取ってそこだけを検証しないほうがいいと思う 例えば誰かが泣いた 誰かが泣かせた

ここだけを見て泣かせたほうが 全て悪いのか 色々考える必要がある

 

今まで一部分だけを切り取られ俺が一方的に悪にされた経験があるが

その中ですぐに思い出せる出来事がある

 

あれは小学5年の頃

 

俺は知り合いBと遊ぶ約束をしていたが知り合いAが俺と遊びたがり

 

俺「今日Bと遊ぶんだけどそれでもいい?」A「いいよ」

ということでAとBと俺の3人で遊ぶことになった

 

そして待ち合わせ場所へいったらBは二つのジュースを持っている

 

一つはB自身に、そしてもう一つはAに 俺は完全に仲間はずれにされた

 

この時に何か理由をつけて帰っていたら僕は多少の怒りを抱えただけで終わったかもしれない

 

そしてAとBは俺を仲間はずれにする流れを保った 例えば何か発見があっても俺にだけ教えない 俺が何を言ってもへらへら笑って馬鹿にする

 

カードゲームで遊んでいたがそれが終わりBの家へ向かうことになった

途中、自販機があり喉が渇いたということで Bがジューズをおごるということに Aだけに

 

俺はなんで俺にはおごらないのと聞いても B「おごるわけないじゃん」と

 

Bの家の近くまで来たときに 僕は今までの怒りを抑えられずAの持ったジュースを奪いBにぶちまけた

 

僕はBにジュースをぶちまけた、その後僕は血の気が引き涙が溢れその場でうずくまった

Bも泣きAはやたら騒いでたのを思い出す

 

この一部始終を近所のクソガキや高校生が見ていて 僕は一方的に悪者にされた

そして僕は罵詈雑言を浴び Bは色んな人から慰められ 僕は泣きながら家へ帰った

 

確かにジュースを僕がBに浴びせたこと ここだけを見れば僕が悪い

 

しかしそれまでの過程を考慮する必要がある

 

なのにそれを一切無視して僕をやじる近所の人間たちの言動、Aも僕に全部非があるかのような発言

 

そしてそれを説明する力も時間も僕にはなく

説明できても誰も納得しないであろう 僕を何が何でも悪者にしようという

理不尽な空気を感じた

 

僕は結局完全な悪者になり、学校へ行ってもこの件で貶された

残酷な現実だった

 

今回のこの出来事は ジュースを浴びせた僕が加害者で 浴びせられたBは被害者になる

しかし中身を見ていけば Bにも明らかに非がある

 

僕は他にもこれに近い経験をしたことがあるから

被害者と加害者 というだけで加害者を一方的に悪 にしないように心掛けてる 

 

どんなあらすじとか もしくは詳細を知った上で考える

(被害者の言い分が理解できることもあるので)

 

 

しかし僕がBにジュースをかけたこと これは間違いなく過ちであるので 起こった後も家に帰る途中も家の中でも反省し 泣き悔やんだのを覚えてる