20代の負け組無職まともに噛めない精神病のブログ

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醜形恐怖症も良くなってきた

中学に上がると

 

醜形恐怖になった

 

 

あるとき、おばあちゃんの住んでる街で緑色のティーシャツを買った

 

おばあちゃんや母親からも良い色だし似合うからきてみなといわれて

 

自分も緑色は好きだしうきうきして買った

 

 

そのティーシャツを着て中学校にいったら

 

クラスのやつらに気持ち悪っ 似合わねー ○○(俺のこと)が緑色の服着てる(笑)

 

と罵られた

 

 

それから緑色の服や文字が入ってる服、おしゃれな服が着れず、灰色か黒の無地の服を着るようになった

 

そして自分の顔がとても醜いものだと思った

 

毎日外出るのにも鏡1時間みないと出れなかった

 

顔を馬鹿にされてから高校3年まで外の鏡は見れず、写真も見れず、人の顔を見て話せず、この世で一番醜いものだと思ってた

 

 

不細工芸人がいるけど、ブサイクだと思えなかった

 

 

というか人の外見は普通か良いかで判断してた

 

 

誰もブサイクだとは思えなかった 俺が一番醜いものだと思ってた

 

 

高校卒業してから全身鏡とスマホを買った

 

 

全身鏡でみるととてもふつう

 

あれ悪くないって

 

 

スマホで動画を撮ってみたら

 

これもふつうだった

 

 

スタイルも顔も

 

 

それだけで醜形はみるみるうちに良くなっていった

 

 

今は醜形恐怖はほとんど治ってる たまに顔が気になるけどもうぶり返すことはないと思う

 

 

一時期は整形しようと本気で悩んだが

 

 

整形しなくてよかった

 

 

前ネットで見たらこの病気の対処法として

 

 

顔だけじゃなく全身を見るといいと書いてあった

 

 

確かに全身鏡を見てから自分はふつうだと気付けたし良かった

 

確かにそうだ